なぜ安倍総理は中国からの渡航を禁止しないのか

B級映画のシナリオ的「渡航禁止をしない理由」を考えてみました。
東京オリンピックを開催する為、2か月前にはWHOが終息宣言を出す必要があります。
日本の対応としては、2か月前の段階で新規患者0人とする事が必要ですが期待はできません。
感染者がいる中国からの渡航禁止をしない状態で、現状を維持し続けられれば、福島第一と同様に、新型コロナはアンダーコントロールであると示せます。
それによりWHOが終息宣言を出せ、東京オリンピックは開催できる、だから無理をしても「渡航禁止をしない」というのはどうでしょう。

習近平氏の国賓としての来日の意味

かつて中国は、皇帝を擁する国でした。

文化として庶民は皇帝を戴いていました。

共産主義の国家としてもその文化は継承されているようです。

しかし、共産主義の元首が文化上の皇帝として認証する方法は今や中国にはありません。

習近平氏は、終身の身分を得ました。

文化上の皇帝となりました。

皇帝として認証されるためには、中国に皇帝がいた時代に外国の皇帝であった天皇陛下国賓として、元首として扱ってもらうことにより文化上の皇帝として認証してもらうことができるのです。

天皇陛下は、カトリックのトップである教皇としての地位と同じように、元首を承認する地位に今やお成りになられているのです。

特に、アジアでは元首認定のお立場に立たれているといえるのではないでしょうか。

国賓として迎えるか否か。

日本は、カトリックにおけるバチカン市国の地位を持っていることを自覚するべきです。

 日本の為政者は、各国の元首、特にアジアにおける元首の認定のお立場として、天皇陛下を有意義な世界の中の存在として扱うべきではないでしょうか。

 

大御宝と大御心はコインの裏表

竹田邦彦先生の意見では、天皇陛下と国民は一体であるとのこと。

「大御宝=国民」と「大御心=天皇陛下」が一体である。

また、象徴天皇ロボット論がある。

日本国憲法の元、どちらも納得できる。

象徴天皇ロボット論とは国民側から見た天皇陛下であるが、

天皇陛下から見れば主権国民ロボット論になるのではないか。

大御宝と大御心は表裏一体のコインであり、

どちらかを表とすれば片側は裏であるように、

相手をみたらロボットであるように見えるのではないだろうか。

 

朝鮮半島に関わって何も良いことがなかったが、台湾はどうだろう。

台湾に対し中国が発言。

中国国防相、台湾分離なら全犠牲払い戦う=軍備増強は「自衛目的」-アジア安保会議(時事通信) - Yahoo!ニュース

 

長期間にわたり中国の属国であった韓国に関わってしまった為に日本は損ばかりしている。

反日朝鮮半島親日の台湾。

しかし、かつての朝鮮半島も今の台湾のように庶民から見たら親日であったようだ。

とすれば、台湾が日本連邦に加わるとした場合、中国と本格的に対峙する覚悟が必要である。

しかも、親日の台湾とはいえ、3分の1は元中華民国中華思想であると金美齢先生は言っていた。

第2の朝鮮半島になる可能性がゼロとは言えない。

もし台湾が日本の一部になったら

民進党は現職の蔡英文総統および頼清紱氏が、国民党から出馬予定鴻海精密工業の郭台銘会長に対抗するために、台湾は日本の一部になると公約として宣言したら本当にどうなるだろう。

事前に日本政府に相談せず、了承もされる前に公約宣言したとしたら。

台湾の国民はどう反応するだろう。

日本政府と国民はどう反応するだろう。

中国の反応は、アメリカの反応はどうであろう。

2020年1月11日の投票日までまだ時間はある。